潰瘍性大腸炎になってしまったら、難病指定されている病気なので今後の人生についてまで考えなくてはならないでしょう。どうしてかというと、潰瘍性大腸炎は治らない病気だからです。治らない病気だからこそ難病指定されているわけです。ところで保険について不安になりませんか?

潰瘍性大腸炎ではなくても、治らない病気になってしまった事がわかったら、気になるのは今後の治療費や生活に関する事になるのは間違いがありません。保険と一言で言っても色々とありますよね。もしも保険に加入しているのだったら担当者と相談してみると良いでしょう。

気を付けなくてはならないのは、生命保険の場合には保険の約款などに小さな文字で、難病指定されている病気には適応ではないなどと書かれているものもあるので、現在加入している保険が潰瘍性大腸炎の治療費に利用できるかどうかを、担当者に聞いてみる必要があるのです。

中にはこの病気の場合には保険が出ませんなどと言う保険もあるようなので、加入する前にあらかじめ難病指定されている潰瘍性大腸炎での保険の適応などについてもチェックしてみると良いですね。難病指定されている病気については一生の問題になるので、保険会社としても判断が難しいでしょう。

ただ潰瘍性大腸炎という病気は、昔だったらあまり聞いた事が無い名前だったのかもしれませんが、最近では患者数が多くなってきているので、難病に特化した保険商品が出ている可能性もあるので、加入をする時には調べておいた方が良いでしょう。

すでに加入している保険の場合には、加入先の担当者に潰瘍性大腸炎での保険についてをしっかりと説明してもらうと良いでしょう。

潰瘍性大腸炎になった!これから保険に入るには?

もし潰瘍性大腸炎だと診断されてから保険に加入しようと思ったら、一体どうすればいいと思いますか?普通だったら、というか以前の保険会社だったら、絶対に加入する事は不可能だったでしょう。ですが最近では外資系の保険会社の保険の内容が充実してきたのを受けて、日本の生保会社も変わってきました。

最近のテレビCMなどで保険のCMを見てみると、病気(潰瘍性大腸炎だけではなく)だと診断されていても保険会社の審査を通れば加入する事ができるというものが多くなってきましたね。これは昔では考えられなかった事なので、喜ぶべきなのかもしれません。でもよく注意しなくてはんらないでしょう。

保険会社の決めてある審査の中には、簡単な問診だけでも加入できる保険があるそうで、その時に潰瘍性大腸炎と診断されている事を正直に伝える事や、手術をしていない事や入院をしていない事などを、正直に保険会社に伝える事によって、加入できるタイプの保険も存在しているのだそうです。

なので生命保険に関してはある程度、相談をして加入ができるので問題は少ないのかもしれませんね。ところで、もう一つ人生の中での大きな買い物と言えば家ではないでしょうか。家を購入する時には保険に加入しなくてはなりませんよね。潰瘍性大腸炎でこの保険に入れるのでしょうか?

住宅ローンを組む時に加入する保険がありますが、潰瘍性大腸炎の方でもこのローンに加入する事はできるのかが問題なのです。実はこの保険にはかなり厳しい審査を受ける事になります。例えば過去3年間の間に2週間以上の連続した入院をしているかいないかなどの審査があるので注意です。

もし3年以内に潰瘍性大腸炎で2週間以上の連続した入院をしている場合には、保険が加入できないかもしれませんので他の方法を考える必要があるかもしれません。これについては会社などに相談してみるのも良いかもしれません。