はしかについて、どのくらいの事をご存知でしょうか?私ははしかというのは子供がかかるものだと思っていましたし、自分も子供の頃かかっているものだと思っていました。ところが大人になって子供が感染し、私も感染してしまったのです。そうならないためにも抗体検査を受けてみてはどうでしょうか?

はしかの抗体検査といってもどういう事をするのかというと、ただ単に血液を取ってそれを検査センターに送るというものです。もちろん自宅で血液を取って送るのではありません。病院などで血液を取ってもらってはしかの抗体検査をお願いするのです。

ちなみに最近は、はしかの抗体検査を受ける大人が増えてきているのだそうです。その理由はどうしてなのかご存知でしょうか?実は今の大人ははしかの抗体を持っていない人が多いのです。その理由もとても簡単なのです。

一つ目は子供の頃にはしかにかかっていなかった。二つ目は子供の頃にはしかの予防接種をした。などが多いのではないでしょうか。私の場合ははしかにかかった事がなかったのです。抗体検査をしっかりと受けていれば、予防接種をしたのにと今の悔しいです。

どうしてかというと、抗体検査をして予防接種をしっかりとしていれば、大人になってからはしかにかかる事がなかったからです。それはもう相当な苦しみでした。しかも子供や夫にも迷惑をかけてしまったのです。そう言えば最近は男性が発症する事が多いそうです。

男性の場合は女性とは違って中学生で予防接種をしませんから、大人になってから発症してしまうのだそうです。一度はしかにかかっても何年後かには抗体がなくなるのです。なので抗体検査を受けて予防接種をしておいた方がいいかもしれません。

はしかの抗体検査について

はしかになりたくない!と思うのなら、めんどくさがらずに抗体検査を受けるべきです。もしも抗体検査の結果、はしかの抗体が無いという事がわかったら、すぐにでも予防接種を受けるべきです。そうしないと将来に問題が出る事もあるのです。

例えばはしかの抗体検査を受けていても、はしかの予防接種を受けなかったとしましょう。結婚して妊娠したとします。その時もしもはしかに感染してしまったら、胎児に重大な影響を及ぼす可能性もあるのです。なのでできるだけ予防接種は受けましょう。

ところではしかになると大変な事になるというのはわかりましたが、抗体検査はどこで受ける事ができるのかわかりませんね。もしも抗体検査を受けるのだったら、血液検査ができる病院に行きましょう。というか血液検査ができない病院はありませんよね。

つまり血液を採取する事ができる病院なら、どこだって抗体検査を受ける事ができるという事になります。はしかは大人が発症するととても大変な症状になります。重症化しやすいので中には死んでしまう人もいるのです。まぁもちろん稀な事ではあるかもしれません。

ですが実際に私が大人になってから経験したはしかは、相当な苦しみでしたし死ぬかとも思いました。将来の自分のためや自分の子供のためにも、抗体検査を受けて抗体が無かった場合にははしかの予防接種をしっかりと受けておくべきです。