ズキンズキンと脈打つような腹痛を感じた時に、トイレに行ったら血尿らしきピンク色の尿が出た事がありました。自分でも始めての経験だったので、自分はもうダメなんだと思いつつ病院に行った事がありましたが、結果は単なる膀胱炎だった事を思い出します。

膀胱炎は普通それほど血尿が出る事は無いと聞いていましたが、実際には結構出血があったりしていました。何よりも嫌だったのは頻尿になる事や排尿痛がある事、そして血尿が出る事と脈打つような激しい腹痛が嫌でした。

それでも病院で処方してもらった薬を飲む事ですぐに治ったのですが、中には血尿と腹痛の原因が腎臓の病気だったという例もあるので、私の場合は不幸中の幸いだったのかもしれません。特に結石などは激しい腹痛や腰痛を感じるそうです。

でもどうして結石や腎炎などになると、血尿や激しい腹痛や腰痛を感じるのか疑問ですね。実際に結石を持っているという人に話を聞いてみると、結石の大きさによっては排泄されるまでには、相当な痛みを感じるものなのだそうです。

それは大きな石が尿管や尿道を通る時に、あちらこちらを傷つけてしまうために、激しい腹痛や腰痛、そして血尿として症状が出てくるからなのだそうです。なので病院での治療をする時には、石の大きさを小さくする必要があるのだそうです。

そのため石を砕いて排泄しやすいようにする治療が行われるそうです。その治療を受ければ激しい腹痛も血尿も少しずつ無くなっていくのだそうです。

腹痛と血尿が出る理由

結石などが原因の場合での血尿と腹痛が起こる理由は、腎臓から濾過された時にカルシウムなどのミネラルなどが石のような結晶になるのだそうです。それが尿道や尿管を通って外に排泄されるのですが、大きいとあちらこちらに傷をつけるためにこれらの症状がでるそうです。

その時の激痛といったらこの世で5本の指に入るくらいの腹痛や腰痛になるそうです。石が通る時に尿管や尿道を傷つけるため、血が尿に混ざる血尿という症状になるのだそうです。この痛みは痛みに強いと言われる女性でも我慢ができないほどの痛みなのだそうです。

治療法は病院で検査を受けてから決められると思うのですが、昔のように開腹手術をする事は少なくなってきたのだそうです。もちろん体質的に結石になりやすい事もあるので、治療後でも腹痛や血尿の症状には気をつけて生活をしていかなくてはならないでしょう。

こうしたメカニズムで血尿や腹痛が起こる事もありますが、そうではない場合もありますね。例えば癌などになってしまった時にも同じように、腹痛や血尿の症状が出る事があります。なのでもしも腹痛や血尿を発見したり気がついた場合には、早めに病院を受診しましょう。

癌の場合には男性の場合は前立腺がんなどが考えられます。血尿や腹痛などを感じるものなのだそうです。膀胱がんなどの場合も同じような症状が出る事があるそうです。女性の場合には婦人科の病気になる事で血尿や腹痛などを感じる事が多いのだそうです。