卵巣のう腫という病気は女性であれば誰もが経験する可能性がある病気ですが、かくいう私も卵巣のう腫を患っていて、病院で経過観察をしなくてはならないと言われていました。ただ大きさがこれ以上大きくなるようだったら手術をしなくてはならないとは言われていました。

私の場合は左右の大きさが少し違いますが、手術を必要とするほどの大きさではないそうですが、本人は言われるまで全く気づかなかった事が大変ショックでした。つまり私の場合はほとんど症状が無かったのです。全く無かったと言っても過言ではありませんでした。

実は卵巣は沈黙の臓器と言われている臓器で、もしも卵巣のう腫ならば良性で良いかもしれませんが、そうではなくて卵巣がんだったとしても痛みなどの症状が無いという事になるので、相当気をつけなくては発見できずに手遅れになる可能性もあるという事になるのです。

ただ、卵巣のう腫が大きくなってくると症状は出てきます。例えばそれまでは何も症状が無かったのに、いきなり腰痛に悩まされるようになったとか、生理の時にひどい生理痛に悩まされたりする事もあるそうです。実はこれは大きくなってきてから私も感じる事がありました。

恐ろしいのは夜眠る時にお腹にポコッと膨らみが見える事ではないかと個人的には思います。私はそうでもないのですが友人は仰向けで寝ると、お腹がかなり膨らんでいるのが見えました。これは相当ショックな症状であると言えると思います。結局そうなったら手術しかないみたいですね。

よく言われる卵巣のう腫の症状とは

私の経験だと腰痛やお腹の痛みと生理痛がひどくなったような感じがしたなどの症状しかありませんでしたが、それでは何も参考にならないと思うので、友人にも協力していただいて卵巣のう腫の症状についてを調べてみる事にしました。やはり代表的なのは痛みなどの症状ですね。

私と同じように生理痛が以前よりも激しく感じるようになったと答えた友人は結構いました。対処をしようとしても薬が効かないのでどうしようもないと言っていました。他に気になる症状としてはお腹の膨らみや腸を押される事による便秘なども多くあるみたいでした。

幸いにも私は便秘の経験は無いのですが、かなり便秘はポピュラーな症状だと言えそうです。また卵巣のう腫によって不妊になってしまったという方も結構いました。中には不妊治療を受けようか検査をしたところ、卵巣のう腫がわかったという友人もいました。

ここでふと思ったのですが、卵巣のう腫で悩んでいる友人がとても多い事に気付きました。という事は卵巣のう腫という病気は女性だったら誰もが経験する可能性がある病気だという事になるのではないでしょうか。特に不妊などの症状にもつながりやすいので、定期的な検査を受けるべきでしょう。

また、卵巣のう腫の症状の中で印象的だったのは、排泄に関しての症状が多いという事です。例えば先程便秘と言いましたが、実は便秘だけではなくて頻尿なども症状としてあるみたいです。なので、こうした症状が出てきたかも?と思ったら、病院で検査を受けた方がいいかもしれません。