急性膵炎の治療をするためには病院だけを頼りにするのではなく、自ら食事に気をつける事によっていくらでも改善する方法はあります。こう言って毎日脾臓に良いと言われる食事を食べている友人を見ると、微笑ましい感じも覚えてきますよね。

私の友人が急性膵炎になってしまって入院したと聞いた時にはびっくりしてしまいましたが、現在は退院して毎日の食事にとても気を使っています。特に急性膵炎の場合にはアルコールの摂取はいけないらしく、飲み会などに行ってもお茶を飲むなどとても気を使っているのがわかります。

それまでは酒豪というくらい飲んでいたのですが、急性膵炎を起こして病院で注意されてからは、食事に出る時にもビールは禁止にして、できるだけ水かお茶にするようにしているそうです。また、急性膵炎の場合は油っぽい食事もあまりよくないのだそうです。

最近では友人に急性膵炎にならない食事についてを色々と教えてもらったりしています。実は膵臓というのはとても小さな臓器なのですが、私たちの生命を維持するのに必要な酵素やホルモンをたくさん分泌しているのだそうです。なので治療にも予防にも食事が大きく関係しているのだそうです。

ちなみに急性膵炎になった後に食事に気をつけるなど、自分でできる事をしないと繰り返し再発してしまう可能性があるのだそうです。なので、再発をしないためにもアルコールをやめて、膵臓に良いと言われている食事に切り替えるなどが必要なのだそうです。

急性膵炎に良いと言われる食事

友人は急性膵炎になって相当な痛みとの闘いだったようです。なので予防を兼ねてどんな食事にすればいいのかを教えてくれました。まず急性膵炎だけでなく慢性膵炎にもタバコやアルコールは禁止です。特にアルコールは致命的と言われるくらい禁酒するように言われるそうです。

次にいけない食事は油っぽい食事だそうです。脂肪分の多い食事を摂る事は急性膵炎の症状を悪化させてしまうだけです。なのでできれば油の多い食事は避けるようにするといいみたいです。最近の欧米化の食生活は日本人には合わないという事なのかもしれませんね。

急性膵炎の場合はできるだけ消化吸収が良い食事を摂るといいそうです。例えばお米をただ炊いただけではなくて、おかゆみたいにするとか、それが嫌ならばうどんやそうめんやひやむぎなどもいいみたいです。そばは消化に悪い食事なのですね。野菜を多く摂るのもいいみたいでした。

また、肉料理よりもやはり魚料理の方が急性膵炎には効果のある食事みたいです。お刺身や塩焼きなども食べていいという事なので、意外にも満足できる食事ができるのではないでしょうか。お肉を食べたいのならば鶏肉を食べるのがいいそうです。皮は無しか少なめがいいみたいですね。

つまり急性膵炎の場合は野菜中心の消化に良い食事を摂るようにすれば予防ができるし、改善ができるという事になるわけです。おかげで友人はダイエット効果もあってかなり痩せる事ができたので、ダイエットしながら急性膵炎の予防をしてみてはいかがでしょうか。